GET THE EDGE|差をつけろ
クリエイティブさと情熱をもって野心的で勇敢なプレイヤーのために業界を革新する
株式会社 andro Japan
代表取締役 山﨑譲治 / David Daus
設立日:2011年8月1日
資本金:900万円
住 所:〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷 2-3-3-2F
電 話:03-5904-9114
事業内容:スポーツ用品卸売・小売業
公認・加盟:公益財団法人日本卓球協会 公認用具指定業者
日本卓球公認工業会 会員
※andro®は、Schöler & Micke Sportartikel-Vertriebs-Ges. mbHの保有する商標です。お問い合わせはお電話、もしくは[email protected]へメールをお願いいたします。
androの母体は「ショーラ&ミッケ」という ヨーロッパで数多くの直営ショップを持つ ドイツの大手卓球用品問屋。 そのプライベートブランドが「andro」である。
androは1987年 にドイツのドルトムントで誕生。androの語源はギリシャ語で、「タフ」「男」「人間」という意味を持っている。1987年に2人の卓球選手が立ち上げたブランドはヨーロッパのみならず、アジアの卓球市場でも規模を拡大させていった。 現社長のボージックは語る。「30 年以上の間、 アンドロは若い世代のための革新的で、ダイナミックな商品を作り、世界的なブランドとして成長してきました。」 また、社員の多くが卓球選手としての経験を持ち、常にプロフェッショナルな視点で商品の開発や選手のサポートを行なっている。
※雑誌「卓球王国」記事より抜粋
固定観念にとらわれず、チャレンジャーとして、 またパイオニアとして様々なことにトライしていく
androは1999年に日本へ進出。 2011年に現在の株式会社andro Japanを設立。 当初はマニアックなブランドイメージがあったが、次第に日本の卓球市場でもブランドとしての存在感を高めていった。目を引くグリーンスポンジが印象的な『ラザンター』(2017年発売)を軸に、ラケット、アパレルなど、市場で認知を獲得している。 もともとスタイリッシュなデザインが多く、人気があったandroのアパレルですが、これまであまり見られなかったストリートスタイルのデザインが目を引く「フルデザイン」シリーズ(2016年頃)を発売。大きな冒険とも言える挑戦だったが、発売する度に完売となり、今も人気の商品です。
※雑誌「卓球王国」記事より抜粋
パリオリンピック メダリストを支えるブランド
2019年1月、androは世界トップレベルの選手である
シモン・ゴーズィ とアンバサダー契約を締結しました。
同選手はワールドカップ4位、世界ランキング最高8位といった実績を持ち、
契約直後の世界卓球選手権(個人戦)では、当時世界ランキング2位の中国選手を破りベスト8進出を果たしています。
さらに2024年には世界卓球選手権(団体)で銀メダル、
自国開催となったパリオリンピックでは団体戦で銅メダルを獲得しました。
androはこうしたトップアスリートとの密なコミュニケーションを通じて、
パフォーマンスを最大限に引き出す製品開発とサポートを実現しています。
世界で活躍する多くの選手とともに、
競技力向上と卓球の発展に貢献し続けています。
日本各地で活動する andro契約コーチネットワーク
androは、日本全国で活動するコーチと契約し、
卓球の普及や地域貢献を積極的にサポートしています。
契約コーチには、全国大会で実績を残してきた指導者や、
全国レベルで活躍する選手を育成している方々が多数在籍。
子どもからシニア世代まで、幅広いプレーヤー層とandroをつなぐ存在として、
各地域におけるブランドの浸透と競技力向上に貢献しています。